• HOME  >  
  • 全て  >  
  • クラス替えで友だちと離ればなれ……。新クラスで“ぼっち”にならないためには?

クラス替えで友だちと離ればなれ……。新クラスで“ぼっち”にならないためには?

新学期になり、新しいクラスでの学校生活が始まりました! みなさんはもう新しい友だちはできましたか? 新クラスは楽しみがいっぱいですが、クラス替えにより、仲のいい友だちと離ればなれになってしまった……なんて人もいるかもしれません。そんなときに起こりがちなのが、“ぼっち”現象。独りぼっちになるのを避けるには、どうすればいいのでしょう?

そこで今回は、新クラスでの友だち作りに役立つ、独りぼっちにならないための心掛けをご紹介します!

■1. 気が合いそうな人をターゲットに絞る

新しいクラスに仲のいい友だちがいない場合は、周りの人に少しずつ話し掛けてみることが友だち作りの最初のきっかけになります。しかし、自分から積極的にたくさんの人に話し掛けることができない人もいるでしょう。

そんなときは、手当たり次第話し掛けるのではなく、自分と気が合いそうな人をターゲットに絞り、話し掛けてみるのがおすすめです。たとえば、自分も好きなテレビ番組について話している声が聞こえたり、しぐさや行動が自分と似ていたりする人は、すぐに気が合って、意気投合できるチャンスがあるかもしれません。

また、自分のほかにもまだ友だちができていない、独りぼっちの人がいたら、その人も「誰かと仲良くなりたいな……」と考えている可能性があります。そんなときは、自分からやさしく声を掛けることで、お互いが感じていた寂しさを補い合うことができるかもしれませんよ。

■2. 知り合いが一人でもいるなら、そこから友だちの輪を広げる

クラス替えで仲のいい友だちと離ればなれになってしまうと、つい気持ちがふさぎ込んでしまいがちですが、まずは周りをよく見てみましょう。前のクラスが同じだった人が、きっと何人かいるはずです。

「でも、ちょっとしか話したことがないし……」と、つい引っ込み思案になってしまうかもしれませんが、初対面の人と話すよりも、前のクラスでの思い出など共通の話題は多くなります。それに、その友だちに自分が知らない友だちがいるならば、友だちの輪が一気に広がる場合も。

■3. 相手が話しやすい話題を用意する

気が合いそうな人に話し掛けたり、前のクラスの人に話し掛けたりするときは、相手が話しやすい話題を用意しておくと、会話をスムーズ始められそうです。

・持ち物を褒める
机の上にあるペンケースやシャーペン、またバッグに付けたバッヂやポーチなど、もしも相手が特徴的なアイテムを持っている場合は、「これどうしたの? センスいいね!」と話し掛けてみてはいかがでしょうか。自分が好きなものを褒められると、誰しもうれしいものです。「君もこれ好きなの!?」「実はこれ、○△□で買ったんだよ」と、話が一気に弾むかもしれません。

・スマホの待ち受け画像に注目する
話している最中に、相手が自分のスマホの画面を見たときは、待ち受け画像にぜひ注目してみてください。スマホの待ち受け画像は、アイドルやスポーツ選手、アニメキャラなど、持ち主の趣味が特に表れやすいものです。

相手の待ち受け画像が目に入ったら、「それ、なんの画像?」と注目してみましょう。スマホの画面を見せ合うことで、LINEの交換や好きなアプリの話題など、さらに話題が広がっていくかもしれません。

・軽めの話題から振ってみる
持ち物以外の話題を切り出すときは、時間割や移動教室といった授業の話題や、人気のテレビ番組や芸能人といったエンタメの話題など、お互いが話しやすい軽めの話題から振ってみるといいでしょう。いきなりマニアック過ぎる趣味の話題や、トゲのある友人関係の話題などを振ってしまっては、相手に引かれてしまう恐れもあります。最初のうちは気軽に返答できる話題を選ぶようにしましょう。

今回は独りぼっちにならないための心掛けとして、話し掛ける相手の探し方や話題をご紹介しましたが、自分が話し掛けやすい雰囲気を作っておくことも大切です。新クラスでの学校生活を充実させるには、やはり仲のいい友だちができるとうれしいもの。会話や雰囲気作りなど、自分から積極的に働きかけることが新しい友だち作りの第一歩になるはずです。ぜひたくさんの新しい友だちを作ってくださいね!

(下記サイトより)

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170414/MynaviShingakuU17_3177780a-587d-48cc-b5aa-f4a4a2c38537.html

2
ページトップへ