• HOME  >  
  • 全て  >  
  • 孤立しない!飲み会が苦手でも…頑張らずできる「歓送迎会ぼっち」回避法

孤立しない!飲み会が苦手でも…頑張らずできる「歓送迎会ぼっち」回避法

春、歓送迎会シーズンですね。知った顔ばかりの送別会ならまだしも、まだ慣れていない環境での歓迎会は、とくに人見知りさんにはツライものですよね。
だけど自分が主役とあらば避けるわけにはいかないし、そうでなかったとしても、やっぱり参加することで得るものもあるものです。
そこで今回は、人見知りさんや飲み会が苦手な人に勧めたい、頑張らなくてもできる!? “歓送迎会ぼっち”回避法をお教えします!
 
■歓送迎会ぼっちの頑張らない回避法1:「席は端より中央寄りを!」
飲み会の場での最初の関門、それは“どの席に座るか”ですよね。その会の主役であれば間違いなく真ん中ですが、そうでない場合、飲み会が苦手な人見知りさんはつい端っこに行ってしまうのでは?
しかし端の席は、“ぼっち”の危険がいっぱい。隣にあまり親しくない人が来てしまえば、ヘタしたら苦痛の2時間の始まり……なんて可能性も!?
ぼっち回避には、中央寄りに座る方がベター。いずれかの話の輪に、ほぼ間違いなく入れるからです。
“頑張らず”座るには、仕切り屋の先輩をさりげなく頼っちゃいましょう。
座る位置に困っているあなたに、「ここ、おいで!」と声をかけてくれる世話好きさんが、職場に1人はいるのではないでしょうか。
 
■歓送迎会ぼっちの頑張らない回避法2:「無理に喋らなくてもいい、笑顔に勝る会話ナシ!」
人見知りに悩む人は、職場の上司や先輩と複数での会話というものを、高いハードルとして捉えがち。
ましてや下戸だとアルコールの力を借りることもできないし、ますます居心地が悪く感じてしまうものですよね。
だけど、人見知りだったり喋るのが得意じゃないということが悪いわけではない。そんなことより、“場に溶け込もうという意識があるか”の方が、よっぽど大事です。
話すことが苦手なら、なにも無理に話す必要はない。話し好きな上司や先輩は必ずいるものですから、ニコニコと聞き役に徹してくれる人がいるって、飲み会ではありがたいことなんです。
笑顔に勝る会話ナシ! それにあなたも、ぼっちを避けられる。これぞ“ウィンウィン”ですよね。
 
■歓送迎会ぼっちの頑張らない回避法3:「会話が苦手なら、“お酌専門”になるのも手!」
どうもお酒の席での会話って苦手で……そう思っても、会話に参加しないでいるとあっという間にぼっち状態に。
会話も苦手だけど、ぼっちはイヤ……そんな人は、あえてあちこちでお酒を注いで回る、“お酌専門の人”になってしまう、という手があります。
テーブルの端から端までくまなく目を走らせ、少なくなったグラスを見つけてはビール瓶片手に近づいたり、次の注文を聞きに行ってあげたり……。
そんなふうに忙しく飛び回っていれば、会話に参加していなくても不自然ではないし、気の利く行動を喜ばれるはず。
一つ注意点をあげるならば、お酌の際、座り込んでしまわないこと。飲み会の席でいったん座って話に加わってしまうと、抜けるタイミングはけっこう難しいものです。
だけど、いろんな人の間を飛び回るうちに、この人となら話したいな、と思える相手もいるかもしれませんし、そこはぜひ柔軟に!
 
以上、歓送迎会の場で“ぼっち”を回避する方法でしたが、いかがでしょうか?
“飲み会大好き、騒ぐの大好き”というタイプの人にとっては、「何がそんなに苦手なの!?」と不思議に思うのかもしれませんが、飲み会が苦痛でたまらない……という人見知りさんは、確実にいるものです。
逆のタイプのあなたも、そんな人見知りさんが“歓送迎会ぼっち”にならないよう、ちょっとだけ気にかけてあげてくださいね!

(下記サイトより)

http://news.ameba.jp/20170403-792/

2
ページトップへ