• HOME  >  
  • 全て  >  
  • 「彼がお花見を嫌がります」22%が実践する秘策は…おひとりさま

「彼がお花見を嫌がります」22%が実践する秘策は…おひとりさま

「彼がお花見を嫌がります」22%が実践する秘策は…おひとりさま●●

 

 

彼とお花見に行きたいのに「桜? 興味ねーし」なんて言われてしまったら、ガッカリですよね。そんな彼とでは、お花見デート実現は期待薄。ならば、別の方法で桜を楽しむしかないッ! マクロミルの「花見事情の調査」をもとに、お花見を嫌がる彼や桜に無関心な恋人と付き合っていたとしても、桜を楽しめる秘策をご紹介しましょう。

“おひとりさま花見”がジワジワ人気!?
20-35歳の“お花見”の楽しみかたを調査してみると、“おひとりさま花見”というニュージャンルが生まれている実情が判明。

同調査でお花見を経験したことのある869人に、1人だけで花見に行った経験の有無を尋ねると、なんと22%が「ある」と回答していたのです。

彼がお花見嫌いだと、「私は桜を見に行けないんだなぁ」と寂しくなってしまう女子もいそうですが、巷では“おひとりさま”でお花見をしている人がいるとわかれば、心強いですよね。

そして、“おひとりさま花見”には意外なメリットもあるようなのです。

 
“おひとりさま花見”の意外なメリット3選
同調査が、一人で花見に行く理由や良い点を募ったところ、意外なメリットも続々と寄せられています。
(1)サッサと帰れる
<「気ままに楽しめ、帰りたい時に帰れる」(男性・35歳)>
確かに、カップルでお花見に行けば相手のペースに合わせる必要がありますが、ひとりならば自由に予定を組めますよね。

「見に行ったけれど思ったほど満開じゃなかった」なんてシーンでは、サッサと帰ることも叶います。
(2)納得できるまで撮影できる
<「好きなだけ写真を撮ったり歩いたりできる」(女性・27歳)>
お花見の目的は、instagramなどSNS用の写真撮影!という女子もいるはずですよね。そんなときも、ひとりだからこそ納得いくまで撮り続けることも可能に。

彼がいれば「早くしろよー」なんて急かされる場面でも、ひとりならば思う存分撮り直しができてしまうんです。
(3)気兼ねしないで済む
<「誰にも気兼ねすることなく、ゆっくりと季節の移ろいを楽しめる」(女性・29歳)>
隣に彼がいれば、彼の存在に気を使うシーンも多くなるもの。しかし、ひとりならば気兼ねせずに、ただただ桜を眺めてボーッとする時間を作ることだって叶います。

桜好きな女子にとって、これほどのメリットはないのでは。

 

いかがですか?

彼が桜に興味のないタイプなら、思い切って“おひとりさま花見”を決行するのも手です。

「ひとりで桜を見に行ったら寂しい人だと思われそう……」と考えていた女子もいそうですが、世間では“おひとりさま花見”もメジャーになりつつある様子がわかりますよね。

もはや、“おひとりさま花見”は寂しいことなんかじゃないッ! 自信を持って堂々とひとりでお花見できる時代なのです。

今年の春は、ひとりで思う存分に桜を満喫してみてはいかがでしょうか。

(下記サイトより)

https://news.nifty.com/article/item/neta/12157-290802/

2
ページトップへ