• HOME  >  
  • 全て  >  
  • おひとりさま上等!「美味しいうなぎが食べたい」願望を叶える2軒

おひとりさま上等!「美味しいうなぎが食べたい」願望を叶える2軒

 

うなぎって、時々むしょうに食べたくなりませんか? ここ2、3年、うなぎの値段はまさにうなぎのぼり(笑)。でも、美味しいうなぎを適正価格で提供しているうなぎ屋さんは、ちゃーんとあります。

 

今回は、女性ひとりでも気兼ねなく行ける、都内のうなぎ専門店を、2軒ご紹介します。

 

「老舗」うなぎ店が東京に進出!

 

 

白金台のプラチナ通り沿いにある「うなぎ 藤田」は、木目調の家具を主体とした、おしゃれなうなぎ店。おひとりさま偏差値の高い私は、たいていの店は一人で入れますが、こちらは、おひとりさま偏差値の低い人にも入りやすいと思います。

 

 

木目調の内装がシックで、大きな窓から陽が射しこみ明るいことに加え、カウンター席からは、ガラス張りになっている焼き場の中で職人の作業風景が眺めることができ、待ち時間も飽きません。テーブル席も、席と席との感覚が広めに取られていて開放感抜群。清潔感のある白木のカウンターには襟を正されるようです。随所に組子が施されているのもおしゃれ!

 

今回、ご紹介する白金台店のオープンは、2016年3月。最近、1周年を迎えたばかりですが、静岡県浜松市にある本店の創業は明治時代にさかのぼります。

 

 

素焼きし、じっくり蒸し上げたあと、約50年継ぎ足し使っている秘伝のタレにくぐらせながら備長炭で焼き上げるうなぎは、ふっくらやわらか。また、「活(い)かし込み」といって、1週間、餌を与えずに、浜松の清冽な井戸水を泳がせることで、泥くささを抜いているそうで、まったくくさみを感じません。ちなみにうなぎは、浜松産を中心に、国産のうなぎのみを使用しているそうです。

 

うな重の価格は、約4分の3尾を使う「川」で、2,800円(税別)と良心的。そして、白金台店限定で、小うな丼、う作、サラダが付くレディース御膳「すみれ」(2,500円、税別)も用意されています。

 

おひとりさまでの利用はもちろん、デートでもしっぽり使えそうな「うなぎ 藤田」。ぜひチェックしておきたいアドレスです。

 

「うなぎ 藤田」白金台店

住所:東京都港区白金台4-19-21 白金IGAXビル3階

営業時間:昼11:30~14:00、夜17:00~21:00

休:月曜

TEL:03-6432-5636

www.unagifujita.com/

 

 

 

白焼、関西風、和風の「うな丼」もあり!

 

 

「うなぎ食べたい!」と思ったときに、私がかけつけるのがこちら、昭和2年創業の「稲毛屋」です。家からチャリ圏内で、おいしく、リーズナブル。ランチのうな丼は1380円(税込)。関西風、和風、白焼が選べるのも気に入っています。日本酒の品揃えも豊富なので白焼で日本酒、なんてのもいいですね。

 

生前、落語家の五代目古今亭志ん生さんも常連だったとか。山梨産の紅ふじ鶏を使用した「親子丼 玉子のせ」(1,500円、税込)が好きだったとのこと。こちらへ伺うと、ついついうなぎばかり頼んでしまうのですが、今度は親子丼もいただいてみようかしら。

 

 

下町の老舗というと、おひとりさまに適さないような気もしますが、1階にはカウンター席もあり、こちらはほぼひとり客ばかり(私調べ)。先日、私がひとりで伺ったときは、上品なおばあさまが、鰻重定食をぺろりと召し上がっていらっしゃいました。

 

ちなみにかなりの人気店です。最近、土曜の朝に突然うなぎが食べたくなり、家から自転車を飛ばしたのですが、開店から数分後の11時36分には、すでに7割方席が埋まっていました。恐るべし!

 

「稲毛屋」

住所:東京都文京区千駄木3-49-4

営業時間:昼11:30~14:00、夜17:00~21:00

休:水曜

TEL:03-3822-3495

http://www006.upp.so-net.ne.jp/inageya/

(下記サイトより)

http://top.tsite.jp/news/woman/o/34788455/?sc_int=tcore_news_recent

 

5
ページトップへ