• HOME  >  
  • 全て  >  
  • インタビュー 社会学者上野千鶴子さん 家について話そう

インタビュー 社会学者上野千鶴子さん 家について話そう

著書『おひとりさまの老後』(法研)が昨年の発行以来、1年余りで28刷、およそ75万部という勢いで売れている。自ら「下ネタ学者として売り出した」と言う女性学、ジェンダー研究のパイオニアである上野千鶴子さんは以来、日本でもっとも有名なフェミニストとお呼びして構わないだろう。

上野千鶴子さん プロフィール1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。シカゴ大学人類学部客員研究員、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は女性学、ジェンダー研究。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』(平凡社)など著書多数。近年は高齢者の介護問題に関わっている。(下記ホームページより)

http://www.ienojikan.com/toptopics/interview/20141018.html

5
ページトップへ