• HOME  >  
  • 全て  >  
  • おひとりさまが老後の心配をしないためには、どうしたらよいか?

おひとりさまが老後の心配をしないためには、どうしたらよいか?

いまや生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことがない人の比率)は、男性が20.1%、女性が10.6%。(国立社会保障・人口問題研究所・2010年)。これが35年には、男性29%、女性19.2%に上昇する見通しだ。つまり、男性のおよそ3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚者となるというのであるから、未婚であること自体は、ますます珍しくなくなってくる。

 そんな中、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)が、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、前向きに生きていくことができる社会の実現を目指すイベント、「東京レインボーウィーク」の一環として、NPO法人パープル・ハンズの主催で、「ひとりで生きるために、単身者の生活権を検証する会」(単身けん)石川由紀さんの講演会「『ひとり暮らし』から考える性的マイノリティの老後」が開催された。

 性的マイノリティに限らず、高齢の“おひとりさま”は少なくなく、今後ますます増えていくことを考えれば、誰にとってもひとごとではない問題だ。深刻なテーマについて終始ユーモアと温かさを込めて語る、石川さんの言葉の一部を紹介する。

(下記サイトより)

http://www.cyzowoman.com/2016/05/post_20125.html

3
ページトップへ